

温泉に鮮度があるということは一般のお客様にはまだ馴染みがないかも知れません。
温泉も野菜や果物と同じように鮮度が大切です。
採りたて、もぎたての野菜が還元傾向であるのに、時間が経過すると野菜のほとんどが酸化傾向を示します。同様に、温泉も湧き出たばかりの温泉は還元傾向を示します。
これは科学的な調査「ORP分析」(酸化還元電位)で証明されています。
還元傾向(ORPでマイナス表示)のお湯につかれば身体が還元されます。つまり還元傾向とは老化抑制が期待できる効果・アンチエイジング効果があるということです。
源泉も、加水したり、加温、循環ろ過、塩素殺菌すると還元値が低くなります。
大江本家の温泉は、源泉かけ流しですから、還元値は低く、通常の水だとプラス100mv前後、温根湯温泉は、なんとマイナス200mvという還元値を示しています。
科学的な裏付けもあって、大江本家の温泉は、あらためてアンチエイジング効果のある温泉と言えます。







